あおちゃんの アレルギー を診て貰うためです。
自家感作性皮膚炎 と診断され発疹に苦しんでいた昨夏。
ステロイドを塗っても塗っても良くならない症状に不安を覚えた母は、ホメオパシー医 にも駆け込み、その後 秋には確かに治まっていた はずなのに、またあの日々が我が家に訪れています。。。
夏の湿疹の出方は、ふくらはぎ、太もも、すねなど全体に丸い小さな紅湿疹という形でしたが、今回はそれプラス両肘と両膝の内側がガサガサと赤く乾燥した状態になっています。
アトピー だった旦那は同じ症状だったと言います。
(医者からはまだ断定はされていません)
あと、背中の首の下側も乾燥状の湿疹が酷いです。
お風呂上りやグズッた後など身体が温かくなると酷く痒くなるようで、気が狂ったように 痒い痒いと繰り返し、止めるのも聞かず掻きむしって 血 を出しています。
症状が出始めたのは よしくんが産まれて 2週間ほどしてから。
今日の病院でも、そのストレスが引き金となった可能性は高いと言われました。
それにしても今まで本当にアレルギーとは無縁だったのに、川崎病 をやってから全く体質が変わってしまったかのようです。
まァ、おとんにアレルギーがあるので遺伝といえばそうなのでしょうけれど。。。
しばらく家で様子を見ていたのですが、中々治りが遅いのでつぃに今月初め、市内に新しく出来たアレルギー科のある病院に通い始めたのが最初。
今まで通っていた行きつけの小児科を初め、殆どのトコロはこういった皮膚炎症状に ステロイド を処方するのは本当に当たり前で、コチラがそれを拒んでも結局は
ですが夏の時のコトを思うと、長期間ステロイドを使うことも抵抗があったし、結局薬で押さえ込んでも自分で克服しないとまたこうして出てくるのかなとも思うこともあり、今回も初めにステロイド処方を言われたときに 拒否 をしました。
とても幸運だったのは、今回の先生がこの私の考えを支持してくれ、非ステ の治療を続けてくれたことです。
ステロイドを使わないため劇的には良くならず、一進一退を繰り返していますが、「(ステロイドを使わなくても) 治らないわけではないからね 」と言ってもらえたことも、常に娘の症状を目の当たりにしている母にとって本当に心の支えでした。
再度アレルギーの検査もしました。
前回はハウスダストとダニとカビだけでしたが、今回はもっと項目を増やして花粉や食物も検査しました。
結果、卵白 とエンテロキシンという細菌が共にクラス2でした。
エンテロキシンとは、皮膚の上に常駐している黄色ブドウ球菌で、アトピー性皮膚炎(AD)の患者から高率に検出されることが多いそうです。
どうしようもありません。
こういう体質だと改めて判明しただけのコトで、今まで通り清潔と保湿を徹底し、掻かないようにさせることだけです。
卵白は除去するレベルではないということでしたが、何も症状が激しい時に敢えて摂取する必要もないと、一応控え始めることにしていました。
そして、今日の隣町の病院はご近所さんに紹介して貰いました。
この病院は非ステの治療はもちろん、食事指導 をしてくれるとのこと。
不満があって病院を変えるわけではないのですが、ワラにもすがる思いの我が家はやっぱり色んな方法を試してみたいのです。
予約を取ろうとした電話口でまず、一週間分の 食事内容 を書いてくるように言われました。
一口でも食べたものは全て。調味料も詳細に。
そして今日、あおちゃんの身体を見た先生から「頬と目の周り赤みは 小麦 の採り過ぎ、腕膝の内側のガサガサは 卵 の採り過ぎ、お腹背中の湿疹は 油 の採り過ぎ」との指摘を受けました Σ(´д`ノ)ノ ナント!
小麦はともかく(ウチは朝パンなので採り過ぎと言われても仕方ないカモ)、油も卵も普通、どちらかと言えばあまり食べさせていない方だとは思うけど、症状として出ている以上、抵抗力の落ちているときはどんなに少量でも反応してしまうというものなのでしょう。
旦那は何だか 怪しい と言っていましたが(苦笑)、やっぱり食べたもので身体は作られるのだし、この病院の『外から薬で押さえつけるのではなく、身体の中から体質を改善する』という方針にもとても納得出来るので、取りあえず乗りかかった舟には乗り続けるコトに・・・!
更に今のあおちゃんにはステロイドが入っていないため、素直に食べ物に反応している状態なので、除去による反応も早いだろうということでした。
というわけで除去の指導を受け、本日より除去生活開始です。
*卵、小麦は完全除去。
*ご飯は白米と雑穀を半々。
(ウチは元々発芽玄米100%+16穀米でしたが、胚芽の部分に油が多く含まれているというので玄米はNG。雑穀も色んなのが混ざっているのではなく、あわ、ひえ、きびを一種類ずつ一日毎にローテンションする)
*海藻類、いも類、菜っ葉類は毎日摂取。
*同じ食べ物を二日続けて食べない(回転食をする)。
*調味料も天然物のみ。砂糖は×、みりん、酒は米から作られるので×、醤油は小麦粉の入っていない本だまり、味噌は小麦味噌でなく豆味噌、酢は果実酢(×黒酢、穀物酢)。
*調理油はサラダオイルではなく、シソ油・グレープシード・オリーブ油を使う
(ウチはいつもオリーブ油なのでクリア)。
*牛乳、ヨーグルト、チーズ等の乳製品は禁止。
*大好きな豆乳も当分お預け。
*餅米はアレルギーを増発するので厳禁。
*石鹸、洗剤類は無添加のモノを使う(この辺も普段からしてるのでクリア)
*毎食、食物日誌を付ける(これが一番大変・・・)
・・・・・
病院の売店に、雑穀米や小麦の入っていない雑穀クッキー、雑穀麺、アレルギー対応のケチャップ、卵を使っていないマヨネーズ、小麦・卵を使っていないパンなどが売っていて(商売臭さを感じるのは気のせいです)、取りあえず一通り買い揃えました。
中々の出費。
でもまァ仕方のないことです。
これから一番色々我慢しなければならないのは本人なので。
でも色んな商品があるんだなァ〜。
今日もあおちゃんは、食べたいと言ってきたものを「ダメだってお医者さんが言ってたでしょ」と言うと怖いくらい素直に引き下がってました。
「痒いのが治ったら食べていいんでしょ?」と。
それを励みに頑張り抜いてくださいませ。。
問題は 保育園の給食 です。
病院の話ではウチの市はこういう対応が中々進んでいないということだったので、対応してくれないと一人お弁当持ちになります。
保育園への今日の電話では(週末だったので)話が付かず、週明けに再度話を付けることになりました。
出来れば園側で上手く対応して貰い、なるべく同じようなものをお友だちと一緒に食べさせてあげたいものです。
ちょうどすぐにGW連休があるので、まだ何とかなりそう。
第一回目の本日の夕食も出だし好調でした。
旦那曰くあまり今までの食事と変わらないそうです。
自分のコトだと面倒臭かったり、厳しさにイヤにもなるでしょうが、子どものコトとなるとやれてしまうのが親というものですね。
取りあえず数週間か、はたまた数ヶ月か。
やれるだけやってみます〜 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ



ひめの子育てはすごい感心しちゃう!!!
きっとあおちゃんもよしくんもいい子になるだろうな(^▽^)
で、夏は奈良に帰ってくるの?
でもかわってあげる訳にはいかないもんね。
色々食べ物に気を遣って大変だけど,ひめちゃん自身が無理しないようね。
そぉかな(//▽//)ゞ
どっちかってと子どもに親にして貰ってる感じやけどね(´ー`)
また帰るときメールするよ〜(*´∀`)/
れいれい☆
「何もしてないのにどうして治らないの〜!助けて〜!」って泣きながら言ったりするときはホント可哀想だなぁと思うゎ(ノ_・。)
本人はステロイドでも何でもいいから今すぐこの痒みを止めてくれって心境なんだろうね。
何が正しいのかなんて分からないし、親のエゴだなぁとも思うけど、うちはうちの信じることを突き進めたいと今は思ってます。
今日は除去が効いてるのか、比較的落ち着いてるわ〜
いつもありがとねぇ(´∀`)
うちは除去してたのは小さいころだったので、まだ離乳食時代からの除去だったから、それほど苦労はしなかったけど。
ただ、外で食べるものや買って来るものには気をつけてたかなぁ。おやつも。
ひめちゃんちなんか、普通のうちよりよっぽど気を使ってるはずなのに。。
でもそれだけに、うまくやっていけそうだけど。
早くよくなっていくといいね♪
私もそうなのです。今も完全には治ってません。
私はお医者さんもいろいろ行ったけど、
自分でも探してみましたよ。
その中でも、下記のホームページ
ハーブなんだけど、なかなかいいよ!
ボディーソープとか、愛用してます。
興味があったらアクセスしてみてね!
http://www.herb-teien.com/online.html
本当、子育ては日々勉強だわ。
母乳の頃に除去するのも自分が制限しないといけないからかなり辛いよね。
また色々教えてねぇ(*´∀`)/
えみみ☆
おー!いらっしゃい!
ありがとうね。また見てみるわ〜(≧▽≦)
えみみも大変だったのね...(ノ_・。)
お互い頑張ろう!